当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

ブログのプライバシーポリシーの書き方|コピペOKのテンプレート付きで解説

WordPress

ブログを運営しているなら、プライバシーポリシーの設置は欠かせない。「個人ブログだから必要ない」と思うかもしれないが、Googleアナリティクスやアドセンス、お問い合わせフォームを使っている時点で、個人情報を取得していることになる。

プライバシーポリシーがないと、Googleアドセンスの審査に落ちる原因にもなるし、読者からの信頼性も下がる。とはいえ、法律用語が並ぶ文章をゼロから書くのはハードルが高い。

この記事では、個人ブログに必要なプライバシーポリシーの書き方を、テンプレート付きでわかりやすく解説する。コピペして自分のブログに合わせて編集するだけで、きちんとしたプライバシーポリシーが完成する。

ナビ助
ナビ助
プライバシーポリシーは難しく考えなくて大丈夫!テンプレをコピペして、自分のブログ名を入れるだけでOKだよ

💻 ナビ助おすすめのレンタルサーバー

国内最速・かんたんセットアップでブログ開設

ConoHa WING
  • ✅ 国内最速のレンタルサーバー
  • ✅ WordPressかんたんセットアップ
  • ✅ 独自ドメイン2つ無料
  • ✅ 初月割引キャンペーン実施中
ConoHa WINGを見てみる

※最短10分でブログ開設できます

⭐おすすめ記事
ブログ運営Labへようこそ!サーバー選びに迷ったら、こちらの記事が参考になります。

ConoHa WINGの口コミ・評判|国内最速サーバーの実力を検証

料金・速度・使いやすさを正直レビュー

プライバシーポリシーとは?なぜ必要なのか

プライバシーポリシーとは、ブログやウェブサイトが利用者の個人情報をどのように収集・利用・管理するかを明記した文書のこと。個人情報保護法に基づいて、個人情報を取り扱う事業者(個人ブロガーも含む)は、その取り扱い方針を公表する義務がある。

個人ブログでも必要な理由

以下に該当するなら、プライバシーポリシーの掲載は事実上必須になる。

ポイント
  • Googleアナリティクスを使っている → Cookieによるアクセス情報を取得している
  • Googleアドセンスを使っている → 広告配信のためにCookieを使用している
  • お問い合わせフォームがある → 名前・メールアドレスなどの個人情報を受け取っている
  • アフィリエイトASPを利用している → 多くのASPが掲載を求めている
  • コメント欄がある → 名前やメールアドレスの入力を求めている

つまり、ほとんどすべてのブログがプライバシーポリシーを設置すべき状況にある。

プライバシーポリシーに書くべき8つの項目

個人ブログのプライバシーポリシーには、以下の項目を含めるのが一般的だ。

1. 個人情報の収集と利用目的

お問い合わせフォームやコメント欄で取得する個人情報(名前・メールアドレスなど)の利用目的を明記する。「お問い合わせへの回答」「メールマガジンの配信」など、具体的な利用目的を書くのがポイントだ。

2. 広告について

Googleアドセンスやアフィリエイト広告を掲載している場合は、広告配信にCookieが使われていることを記載する。Googleアドセンスの場合は、Googleの広告ポリシーへのリンクを含めることが規約で求められている

3. アクセス解析ツールについて

Googleアナリティクスを導入している場合は、トラフィックデータの収集にCookieを使用していることを記載する。Googleアナリティクスの利用規約では、データ収集方法の開示が義務付けられている。

4. コメントについて

コメント欄を開放しているブログでは、コメント投稿時に取得する情報(名前・メールアドレス・IPアドレスなど)の取り扱いを記載する。

5. 免責事項

ブログの情報によって読者に損害が発生した場合の責任範囲を明記する。とくにアフィリエイトサイトでは、紹介した商品やサービスに関するトラブルへの責任を明確にしておくことが重要だ。

6. 著作権について

ブログの文章や画像の著作権が運営者に帰属することと、無断転載・無断使用を禁止する旨を記載する。

7. リンクについて

外部リンク先のサイトで発生したトラブルに対する責任は負わない旨を記載しておく。

8. プライバシーポリシーの変更について

プライバシーポリシーの内容を変更する場合がある旨と、変更後はブログ上で告知する旨を記載する。

ナビ助
ナビ助
項目が多く見えるけど、テンプレをコピペすれば大丈夫。ブログ名と運営者名だけ自分のに変えればOKだよ

プライバシーポリシーのテンプレート

以下のテンプレートを参考に、自分のブログに合わせてカスタマイズしてほしい。「〇〇」の部分を自分のブログ名や運営者名に書き換えるだけで使える。

ポイント

当サイトのプライバシーポリシー

当サイト(〇〇)では、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報の保護に努めます。

個人情報の収集と利用目的

当サイトでは、お問い合わせの際に名前やメールアドレスなどの個人情報を入力いただく場合があります。取得した個人情報は、お問い合わせへの回答や必要な情報の提供にのみ使用し、それ以外の目的では使用いたしません。

広告について

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス)を利用しています。広告配信事業者はユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookieを使用することがあります。

また、当サイトはAmazonアソシエイト・プログラム、その他のアフィリエイトプログラムに参加しています。

アクセス解析ツールについて

当サイトでは、Googleアナリティクスを使用してアクセス情報を収集しています。このデータはCookieを使用して収集されており、個人を特定するものではありません。

免責事項

当サイトの情報は可能な限り正確な情報を提供するよう努めていますが、正確性や安全性を保証するものではありません。当サイトの利用によって生じたいかなる損害についても、責任を負いかねます。

著作権について

当サイトに掲載されている文章・画像等の著作権は、運営者または各権利所有者に帰属しています。無断転載・無断使用はご遠慮ください。

プライバシーポリシーの変更

当サイトは、個人情報に関する法令の変更等により、本ポリシーを予告なく変更することがあります。変更後のプライバシーポリシーは、当サイトに掲載した時点で効力を生じるものとします。

運営者:〇〇
お問い合わせ:〇〇(お問い合わせページへのリンク)

このテンプレートはあくまで参考例であり、法的助言ではない。ブログの運営内容に合わせて必要な項目を追加・修正して使ってほしい。

WordPressでの設置方法

WordPressでプライバシーポリシーを設置する手順を紹介する。

手順1:固定ページを作成する

WordPressの管理画面から「固定ページ」→「新規追加」を選ぶ。実はWordPressには最初から「プライバシーポリシー」の下書きが用意されている場合もあるので、「固定ページ一覧」を確認してみよう。

手順2:テンプレートを貼り付けて編集する

上で紹介したテンプレートを固定ページに貼り付け、ブログ名や運営者名を自分のものに書き換える。アドセンスを使っていない場合はその項目を削除するなど、自分のブログの実態に合わせて調整しよう。

手順3:フッターメニューに追加する

「外観」→「メニュー」から、フッターメニューにプライバシーポリシーのページを追加する。プライバシーポリシーは記事の邪魔にならないフッター(ページ下部)に設置するのが一般的だ。

ナビ助
ナビ助
固定ページを作ってフッターに置くだけ!5分もかからないから、まだの人は今すぐやっちゃおう

⭐おすすめ記事
ブログを始めるならサーバー選びが大事。国内最速ConoHa WINGの実力をまとめました。

ConoHa WINGの口コミ・評判|国内最速サーバーの実力を検証

料金・速度・使いやすさを正直レビュー

プライバシーポリシー作成時の注意点

注意
  • 使っていないサービス(アドセンス・アナリティクスなど)の記述は入れない。実態と合わない内容はかえって不信感を与える
  • 新しいツールやサービスを導入したら、プライバシーポリシーも忘れずに更新する
  • テンプレートのコピペだけで終わらせず、ブログ名や連絡先など固有の情報は必ず書き換える
  • プライバシーポリシーはnoindex設定にしないこと。Googleアドセンスの審査でページが見つからないと判断される場合がある

よくある質問

免責事項はプライバシーポリシーと分けるべき?

個人ブログであれば、プライバシーポリシーと免責事項を1つのページにまとめてしまってOKだ。「プライバシーポリシー・免責事項」というタイトルで1ページにまとめるのがシンプルで管理しやすい。

アドセンスに受かるためにはプライバシーポリシーは必須?

はい、Googleアドセンスの公式ヘルプにも、プライバシーポリシーの掲載が義務付けられている旨が記載されている。審査に出す前に、必ず設置しておこう。

運営者の本名を書かないとダメ?

個人ブログの場合、ペンネームでの運営は可能だ。ただし、特定商取引法に基づく表記が必要な場合(物販など)は、本名や住所の記載が求められるケースもある。アフィリエイトブログであれば、ペンネームでも問題ないことが多い。

ナビ助
ナビ助
プライバシーポリシーは一度作っちゃえば基本は放置でOK。でも新しいサービスを導入したときは忘れず更新してね

まとめ

ブログのプライバシーポリシーは、読者の個人情報を取り扱ううえで欠かせない文書だ。Googleアナリティクス、アドセンス、お問い合わせフォームなどを使っているブログは、設置が事実上必須になる。

書くべき項目は、個人情報の収集目的、広告について、アクセス解析について、免責事項、著作権など。テンプレートを活用すれば、初心者でも5〜10分で作成できる

WordPressでは固定ページとして作成し、フッターメニューに設置するのが定番だ。まだプライバシーポリシーを用意していない人は、今日中にサクッと作ってしまおう。アドセンス審査にも影響する大事なページなので、後回しにせず早めに対応することをおすすめする。

参考リンク:

⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。サーバー選びで迷っている方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

ConoHa WINGの口コミ・評判|国内最速サーバーの実力を検証

料金・速度・使いやすさを正直レビュー

💻 ナビ助おすすめのレンタルサーバー

国内最速・かんたんセットアップでブログ開設

ConoHa WING
  • ✅ 国内最速のレンタルサーバー
  • ✅ WordPressかんたんセットアップ
  • ✅ 独自ドメイン2つ無料
  • ✅ 初月割引キャンペーン実施中
ConoHa WINGを見てみる

※最短10分でブログ開設できます

タイトルとURLをコピーしました